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店舗型保険は安いの?窓口業務は安心できる?プロが徹底解説

2020年7月10日

「店舗型の保険って実際どうなの?」
「ショップ式の保険屋さんって強引な勧誘とかなの?」
「保険のお姉さんと店舗型、どっちが良いの?」
「保険に加入するきっかけの選択肢ってそれだけなの?」

など、保険にまつわる悩みを持っている人も多い思います。

今回は、お金の専門家から、店舗型保険について解説してもらいました。

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ポッドキャストでもお聴きいただけます

下記の内容は専門家、トキサダ先生の音声で聴く事ができます。

皆様にあったプラットフォームでお楽しみください。

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タイムコード

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00:00:02 順天堂 本日は店舗型保険について色々聞いてみたいと思います。
00:00:11 トキサダ よろしくお願いします。

00:00:21 順天堂 店舗に行って申し込むっていうスタイルが結構目につくなと思ったんですが、こちらのメリットであったりとか注意する点などを教えていただけますでしょうか。

00:00:33 トキサダ 本当に増えましたよね。スーパーや百貨店でも1店舗くらいは入ってるような感じです。

00:00:43 トキサダ ターゲットが明確で、二十代三十代、結婚したばかりの夫婦で、保険もちょっと入っとかなあかんのかなっていう、日本ってそういう雰囲気があるじゃないですか。そういう人たちをターゲットにしています

00:01:05 トキサダ メリットとしてはまず圧倒的に入りやすい、ストレスが少ない、という所ですね。

00:01:12 トキサダ 例えば今までなら職場とかのお昼休みに保険会社のお姉さんが来て、一方的に営業されるっていうスタイルが多かったと思うんですよ。

00:01:22 順天堂 前回、キラ姉さんがブチ切れてたやつね(笑)。

00:01:32 トキサダ やっぱりみんな嫌っていう人が凄い多いんですね。でも保険は入っとかなあかんなっていう気持ちはちょっとあって。その時に店舗型保険がちょうど良いのだと思います。

00:02:01 トキサダ 店舗では、だいたい30社ぐらいの保険を扱ってるんですね。最適なサービスが選べるという点と、逆にたくさんありすぎて選べないというい点のジレンマが起こりますね。

00:02:31 トキサダ 順天堂さんが、自分で市場にいって魚を買いに行くようなものです。この時期の旬の魚がいったい何で、その魚が鮮度が良いかなど、選択肢が多すぎると逆に困ると思うんです。

00:03:02 トキサダ 結局みなさん、「保険に入ること」が目的になってしまい、そうすると判断基準が「安い」しかなくなってしまいます。的確な判断が出来なくなる可能性があるのですね。

00:03:15 トキサダ 店舗型保険でも職場のお姉さんでも、結局、良い悪いっていうのはなくって、入る側の人たちが、それぞれ家庭状況とか目的が違うので、そこに対してしっかりヒアリングした上で提案をしてくれるかどうかを見るべきです。

00:03:35 順天堂 「安い保険はどれ?」みたいになってしまいがちだけれど、本質はそうではなくて「何のために保険に入るのか」の答えを自分で持たないといけないわけですね。

00:03:43 トキサダ そうですね。「どういうメリットが自分は欲しいんだ」を自分で持っておくのが最上ですが、それはそれで難しいと思うのです。

00:03:53 トキサダ ですので、正直に「答えを持っていない」と伝えて、そこで親身になって聞いた上で提案してくれる人だったら加入しても良いかと思います。

00:04:03 順天堂 ま、ビジネスですから、「今月はこの契約を何個取る」的なものもあるでしょうしね。見極めないとね。

00:04:41 トキサダ はい。後は「出口」の意識も大事ですね。いざという時に保険がきっちり払われるかどうか、これが大事です。窓口での対応となるとちょっと心配ですよね、正直。

00:05:51 順天堂 私はやはり「保険のこと」という着手でも、絶対的に「お金」っていうキーワードは紐ついてくるから、「資産運用」という観点で相談できる状態が望ましいなー。

00:07:47 トキサダ そういう大事な「お金」と関連した人生の保険の設計を見直す一つとして、店舗型という選択肢があるという考えで良いと思います。

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